ご自宅で療養する方の毎日を、
見守り支える
支援診療所
診療所
東京都世田谷区南烏山5丁目19−10 賀茂ビル1F
12月17日(水)を休診とさせていただきます。
なお、年末年始は12月29日(月)午後~1月4日(日)までを休診とさせていただきます。
当院が「在宅医療において積極的役割を担う医療機関」に指定されました。
詳しくはトピックス欄をご覧下さい。
患者様情報を用いた医学研究に関するお知らせ
詳しくはトピックス欄をご覧下さい。


私たち、ちとせクリニックは「自宅で療養する方の毎日を見守り支える」ことを使命として、かかわる人びとが明日も笑顔でいられるように、24時間365日、在宅医療を提供しています。
内科を中心として、整形外科、皮膚科、眼科、耳鼻科といった診療科目にも対応しています。
当院に在籍する常勤医はいずれも、日本内科学会 総合内科専門医をはじめとする専門医です。高い専門性と豊富な経験をもつ医師たちが、質の高い訪問診療を提供しています。内科、緩和ケア、神経内科を中心に、整形外科、皮膚科、眼科、耳鼻科など、幅広い診療科目に対応しています。

深夜はもちろん、日曜祝日も、急な往診依頼に応えます。不安な時は迷わずお電話ください。専門チームが24時間365日、あなたの療養生活を支えます。

理学療法士による訪問リハビリと、在宅訪問管理栄養士による訪問栄養指導も実施しています。また、法人内には訪問歯科の事業所もあり、連携して患者さんの病状や体調管理を行っています。在宅で療養される方の全身を総合的にケアできることが当院の強みです。

当院では複数名の社会福祉士が在籍して、患者さんの受け入れはもちろん、訪問診療についての相談など、広く承っています。ケアマネジャーさんや医療・介護の事業所、病院など、地域と密に連携しています。
当院では、地域に根ざした医療の実践に加え、次代の医療を担う人材の育成にも継続的に取り組んでいます。
杏林大学医学部付属病院、東京大学医学部付属病院などの協力を得て、医学生や研修医の受け入れを行っており、訪問診療への同行や診療記録作成などを通じて、地域医療の現場に触れる実践的な機会を提供しています。
病院内では得がたい、患者さんの生活や背景に寄り添う診療を経験することは、将来の臨床において不可欠な視点を育むものと考えます。 現場に立ち会うことで、医療の本質に近づく手応えを得る——そのような環境を整えることも、地域医療を担う機関としての私たちの責務と捉えています。
診療の際に、医学生・研修医が医師に同行することがあります。
ご理解とご協力を賜っている患者さま、ご家族の皆さまに深く感謝申し上げます。
これからも、地域に信頼される医療の提供と、医療の未来を支える人材の育成に誠実に取り組んでまいります。
杏林大学医学部で地域医療・訪問診療の特別講義を実施しました。詳しくはこちら>>
20,666件
(定期訪問+臨時往診)
236名
1,542名
(居宅678名、施設864名)
79.1%
当院の2024年8月から2025年7月までの訪問件数や患者数などを紹介しています。
